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ニコモール

 投稿者:爺獣  投稿日:2016年12月12日(月)16時27分37秒
  ヘルニア手術後や後肢のふらつき(検査はしてないので詳しい病名は分からず)などのあったワンちゃんです。自院ではATP、アンチノール,B12を使っていますが使い慣れた薬で継続してもらおうと思っています。  
 

おくすり

 投稿者:ジューッイ  投稿日:2016年12月 7日(水)19時19分5秒
  ニコモール(コレキサミン)は 4~8mg/kg tid(8h間隔) 食後投与と記載されている成書がありますが推定量であり、効果のほどは未検証と。犬にはほとんど見られない動脈硬化の薬です。
サンバゾン(エペリゾン)は不明。酷い肩凝りに使用される薬ですね。自分も飲んでたことあります。
どちらも犬での効果は未知です。
何の目的で投与されていたのかがわかれば、目的によっては犬で効果が明らかとなっている薬を代わりに処方するとかも考えてもいいのではないでしょうか。
 

子宮脱

 投稿者:Sato  投稿日:2016年12月 6日(火)10時41分29秒
  T先生、書込ありがとうございます。
大小動物を見ておられるなんてすごいですね。
今回子宮脱ときいて、父も高齢なのでさすがにしんどいかなと思い、付いていきました。時間があまりたってなかったのか、あまり浮腫ってなくて前に体験したものよりもすんなりと元に戻せて助かりました。大動物は本当に体力(筋力)を保たないといけませんね。
 

薬用量

 投稿者:Sato  投稿日:2016年12月 6日(火)10時26分37秒
  サンバゾン錠
(2)反復投与毒性試験
①亜急性毒性(最大無作用量、回復試験)
1.SD 系ラット雄雌:25~200mg/kg/日を13 週間経口投与した結果、25mg/kg で全く影響はみられ
ず、50mg/kg 以上での軽度の肝および腎への影響も休薬により回復した。
2.ビーグル犬雄雌:12.5~200mg/kg/日を5 週間経口投与した結果、12.5mg/kg では全く毒性を認
めなかった。25mg/kg 以上では嘔吐、一時的な尿潜血反応陽性化がみられた
が、病理組織学的には胃のびらん、潰瘍など消化器系への影響のほかは異常
を認めなかった。
①慢性毒性(最大無作用量)
1.SD 系ラット雄雌:25~200mg/kg/日を26 週間ないし52 週間経口投与した結果、25mg/kg で全く
異常を認めず、50mg/kg 以上でも重篤な影響を認めなかった。
2.ビーグル犬雄雌:10~62.5mg/kg/日を53 週間経口投与した結果、10mg/kg で全く異常を認めず、
25mg/kg 以上で嘔吐、流涎、肝重量の増加傾向、肝細胞の軽度の腫大と変性が
みられたが、休薬により回復した。
 

薬用量

 投稿者:Sato  投稿日:2016年12月 6日(火)10時25分56秒
  普通に能書の毒性試験しかわかりませんでした。

ニコモール錠
◇末梢血行促進作用
 麻酔イヌにおいて電磁流量計による末梢血流量の観察で,13~15mg/kgの静注により最大平均21~80%の大腿動脈血流量の増加がみられている。また,10mg/kgを緩徐に静注した場合,大腿動脈のほか頚動脈,腋窩動脈でも血流量の持続的増加(最大約38~62%)が観察されている。この作用は交感神経切除後にも認められることから,血管壁に対する直接作用によるものと推測される。

(2) 反復投与毒性試験16)
ラット(♂,♀)にニコモールの175,700 及び1,400mg/kg を6 カ月間及び12 カ月間、イヌ(♂,♀)に200mg/kg
を13 カ月間、それぞれ連続経口投与した結果、一般症状、体重、摂餌量、血液像、尿検査、心電図、眼の検
査、器官重量及び病理組織学的検索等の結果には、特筆すべき変化は認められなかった。
 

子宮脱

 投稿者:神奈川の獣医T  投稿日:2016年12月 5日(月)11時19分2秒
  いつも楽しみに読ませていただいてます。もう何年になるでしょう、ただ読ませていただいてるだけで。
今回子宮脱の文字を見て、書き込みしたくなりました。小生も大小動物をみてますが、子宮脱ほどドキッとしますがやり甲斐?運動?のある診療も少ないですよね!親子で頑張ってる姿を想像します、獣医業頑張りましょう!
 

薬用量

 投稿者:爺獣  投稿日:2016年12月 3日(土)17時26分0秒
  最近引っ越してきた飼い主さんが以前かかっていた病院でニコモールとサンバゾンという処方を受けていたのですがどなたか薬用量をご存知の方はいらっしゃいますか?  

ステロイド反応性

 投稿者:Sato  投稿日:2016年 2月29日(月)18時44分57秒
  自分ならステロイドで維持している間に、反応がよさそうな餌を試してもらいます。

どうしてもだめなら他の免疫抑制剤(シクロスポリンなど)を試していきます。
 

(無題)

 投稿者:q  投稿日:2016年 2月22日(月)17時47分48秒
  免疫抑制剤はいかがでしょうか。  

ステロイド反応性腸症

 投稿者:owaki  投稿日:2016年 2月15日(月)14時05分40秒
  お願いします。
ステロイド反応性腸症の治療をしているMダックス11歳ですが、プレド二ゾロンの減量が0.4mg/kg/sidまでが限界のようです。
このような場合 先生はどうしていますか?
(0.25/mg/kg/eodまで減量すると再発してしまい、0.5mg/kg/sidまで戻して現在0.3~0.4mg/kg/sidで良好に経過しています。)
 

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