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根石さん

 投稿者:小川  投稿日:2013年 7月15日(月)03時51分22秒
  入替・変換・連続のテキストの件、「平叙文」は「肯定文」とすべきでした。すみません。訂正お願いします。  
 

新ファイルへのコメント

 投稿者:根石吉久  投稿日:2013年 6月18日(火)22時46分2秒
編集済
  電圧装置の作り方

 まだレッスンを始めて、3ヶ月になっていないが、「イントネーションの自己決定力」は急激に備わりつつある。まずたいていの高校生は、3ヶ月で、Alice was beginning to get very tired of sitting by her sister on the bank, and of having nothing to do. の長さの文をまともなイントネーションとして立ち上げることはできない。この生徒も当然ながら、レッスン開始当初はできなかった。3ヶ月でここまで変わったのは、それまでの練習に真剣なものがあったからこそだ。
 発音は日本人の発音を放置したままの学校英語発音だったが、これも急激に変わりつつある。
 この日は、レッスン時間の半分以上を使って「電圧装置」の説明をした。「電圧装置」の説明をするのは、生徒に自分からやる気があることが条件である。自分からやる気のある生徒にはレッスン開始後3ヶ月で説明することもあれば、4年も5年もレッスンを受けていても説明しないこともある。

 「電圧装置」は、素読舎のレッスンを受けていない人でも、要点をのみこめばすぐに始められる。

 素読舎の村田コーチは、小学館文庫「英語どんでん返しのやっつけ方」の種本「英語のやっつけ方」を読んで、大学受験の時「電圧装置」を熱心にやったとのことだ。村田コーチは長野県千曲市の地元の人だが、小中高を通じて素読舎を使ってはいない。
 大学受験時、音づくりはコーチが必要なのでできなかったのは無理もないが、「回転読み」さえやらなかったそうであり、大学を出てから素読舎に顔を出し始めた頃の英語は、どこにでも転がっている「学校英語」だった。学校の犠牲にされたハンチク英語だった。

 「電圧装置」だけやる人は、後に音に問題を残すだろうが、やるとやらないでは大違いになるだろう。村田コーチは今も根石のレッスンを受けているが、音は素読舎の生徒の中で一番である。そこまで来ることができたことの元に、「電圧装置」をやって知識としての英語は中級後半に近いあたりまでやってあったことが作用しているだろう。
 最初に「音づくり」から始めるのが一番だが、「電圧装置」(知識としての英語)から始めても、後に「音づくり」を噛ませれば、一段も二段も違う英語になることの実例として、村田コーチがいるのだと考えている。

 この日のレッスンの「電圧装置」の説明は、レポート用紙がどういうものかということから始めたが、小学館文庫「英語どんでん返しのやっつけ方」の「電圧装置」に関するページを村田コーチがスキャンして、WEB上の画像にしてくれてある。生徒に口でじかに説明した音声ファイルと、文章による説明を両方とも掲載しておくことにする。
 本当は素読舎のレッスンを受けてもらって、「音づくり」から始め、音の問題がほぼ片付いてから「電圧装置」を始めてもらうのが本筋だが、「電圧装置」から始める人の役に立つだけでもいいと思い、二つのファイルを公開する。

http://www.sodokusha.com/donden/22-23.html
 

6月14日の音声ファイルのアドレス

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2013年 6月17日(月)06時02分9秒
  http://www43.tok2.com/home/sodokusha/4/4_20130614.html  

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2013年 6月16日(日)00時31分39秒
  私はこの掲示板のパスワードを持っていないので、リンクを設定できないのです。
パスワードを教えてください。
 

村田君

 投稿者:根石吉久  投稿日:2013年 6月15日(土)00時54分28秒
  ここへ、連絡専用掲示板、大風呂敷その他へ戻るためのリンクを設定して下さい。
 

ひとまずの決定稿

 投稿者:根石吉久  投稿日:2013年 6月15日(土)00時53分16秒
   2012年7月、中2で「スカイプでレッスン」開始。
 当初は、「入れ替え・変換」の練習ができるだけの「イントネーションの自己決定力」がなかった。しばらくの間、「abcd」という練習だけを続けた。2013年3月頃、「入れ替え・変換」の練習を開始。入塾時期が中学2年の半ばだったことと、理解していない文法事項が山積していたため、現在は「入れ替え・変換」の練習のみを行い、「abcd」は棚上げの状態。小学生のうちから始めていて欲しかった生徒である。定着するのに、なかなか時間がかかる。
 幸いなことに、弟も「スカイプでレッスン」を始めてくれたので、本人は3ポイント持っていた。そのうちの1ポイントを使って、「学校対応」を行っている。「学校対応」は、素読舎のレッスンのオプションで、生徒に学校がやっているところのキー・センテンスを読んでもらい、コーチ側で素読舎の教材の中を検索し、学校が扱っている文法事項を扱うものである。
 この日のレッスンでは、受動態の文法の説明を初めに行っている。「入れ替え・変換」のテキストはコーチ側だけにあり、生徒は文字を見ないで(音だけで)、レッスンを受けている。
 「入れ替え・変換」用の指示をコーチが出したら、生徒は瞬時に文の構成要素を入れ替えたり、時制の変換、肯定・否定の変換、疑問文・平叙文の変換などをし、同じ文を5回、あるいはそれ以上繰り返し言う。これは「技法グラウンド」と名付けたコーチ方法の変形である。
 生徒が知らない文法はその場で説明する。
 素読舎の「入れ替え・変換」が、学校での英語の文法の扱いと違うところは、文法理解が文法理解にとどまってはならないところにある。理解したものを感覚に変えないと、「即応」ということはまるで育つことがない。語や語句にとどまらず、語法や文法までがイメージにならないと「使える英語」が育つことはない。
 知識を知らないことはなんらとがめられることはない。しかし、「音が弱い」ことや「後から考える」ことは必ずとがめられ、練習はいったん前へ戻る。
 一見(一聴)してわかることは、このレッスンが「繰り返しの練習そのものにつきあう」ものだということである。生徒が知識的な理解を感覚にまで叩き延ばす鉄火場に、コーチが一緒にいるのだ。学校も他の塾もこんなことはやらない。英会話学校ももちろんやらない。とてつもなく手間がかかるからだ。基本的に「一対一」のレッスンでなければできない。
 この日のレッスンでの、Miss Lemay is liked by every student. の扱いを聴いてもらえばすぐにわかる。この生徒は、この程度の文なら数分でイントネーションを立ち上げるようになってきている。ここまでに来るのに、鉄火場での一年が必要だった。この一年がなかったら、数分でイントネーションが立ち上がることはありえなかった。
 この日のレッスンでも、生徒が言いにくそうにしていた文を言いやすいものに変える場面が目撃できる。このプロセスによって、「覚えようとしたわけではないのに、いつの間にか覚えてしまっている」ということが実現されるのだ。
 レッスン時間のほとんどが、生徒が口を動かすことに使われる。文法の説明が必要になる時以外は、コーチはごく短い指示を出すだけで、生徒が口を動かし続ける。
 生徒が瞬時に「入れ替え・変換」をするところは、そのほとんどが素読舎のレッスンが他で扱ったものである。学校も点数のための塾も本当に役にたたない。
 ここまで「繰り返しそのものにつきあう」レッスンが、いったい他にあるだろうか。不幸にして私はいまだそれを知らない。(素読舎以外での例は、柴田武史さんの学校の教室での実践がひとつあるだけだろう。)

URL(音作りへの道)

 この日使った指示の主なものは以下の通り。
「口の動きが小さい。もっと口を大きく使う」
「それでいいけれども、出だしに時間がかかっているので、戻る」
「音づくりに手間取るので、戻る」
「音にタルミがあるので、もっとつなげる」
「後から考えている感じがあるので、戻る」
「もうちょっとつなげる」
「口の動きが弱い。戻る」
 

コメント

 投稿者:根石吉久  投稿日:2013年 6月11日(火)01時11分31秒
編集済
    年 月レッスンを開始した生徒。2013年3月から村田コーチから根石の元に戻る?
 当初は、「入れ替え・変換」の練習ができるだけの「イントネーションの自己決定力」がなかったので、「abcd」という練習だけをしばらく続け、根石の元に戻ってから「入れ替え・変換」の練習を開始した。入塾時期が中学?年の後半?だったことと、理解していない文法事項が山積しているため、現在は「入れ替え・変換」の練習のみを行い、「abcd」は棚上げの状態。とりかえしはつかないが、小学生のうちから始めていて欲しかった生徒である。理解したものが定着するのに、なかなか時間がかかる。
 この日のレッスンでは、受動態の文法の説明を初めに行っている。「入れ替え・変換」のテキストはコーチ側にだけあり、生徒は文字を見ないで(音だけで)、レッスンを受けている。
 「入れ替え・変換」用の指示をコーチが出したら、生徒は文の構成要素を入れ替えたり、時制の変換、肯定・否定の変換、疑問文・平叙文の変換などをし、変換後、同じ文を5回、あるいはそれ以上繰り返し言う。これは「技法グラウンド」と名付けたコーチ方法の変形である。
 生徒が知らない文法はその場で説明するが、文法理解は文法理解にとどまってはならないところが、学校での英語の文法の扱いと違うところである。理解したものを感覚に変えないと、「即応」ということはまるで育つことがない。
 知識を知らないことはなんらとがめられることはない。しかし、「音が弱い」ことや「後から考える」ことは必ずとがめられ、練習はいったん前へ戻ることを何度も繰り返す。
 一見(一聴)してわかることは、このレッスンが「繰り返しの練習そのものにつきあう」ものだということである。この一点を外したあらゆるレッスンが駄目なものになる。それほどにこれは重要なポイントであると考えている。この日のレッスンでの、Miss Lemay is liked by every student. の扱いを聴いてもらえばすぐにわかることだ。この場面でのレッスンを欠いて、生徒の体に英語のイントネーションが立ち上がることはまずありえないことである。
 この日のレッスンでも、生徒が言いにくそうにしていた文を言いやすいものに変える場面が目撃できる。そのことによって、「覚えようとしたわけではないのに、いつの間にか覚えてしまっている」ということが実現されるのだ。
 レッスン時間のほとんどが、生徒が口を動かすことに使われる。文法の説明が必要になる時以外は、コーチはごく短い指示を出すだけで、生徒が口を動かし続ける。
 「繰り返しそのものにつきあう」レッスンが、いったい他にあるだろうか。不幸にして私はいまだそれを知らない。(素読舎以外での例は、柴田武史さんの学校の教室での実践がひとつあるだけだ)

 この日使った指示は、以下のもの。
「口の動きが小さい。もっと口を大きく使う」
「それでいいけれども、出だしに時間がかかっているので、ひとつ戻る」
「音づくりに手間取るので、ひとつ戻る」
「音にタルミがあるので、もっとつなげる」
「後から考えている感じがあるので、ひとつ戻る」
「もうちょっとつなげる」
「口の動きが弱い。ひとつ戻る」
 

実況録音 url

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2013年 6月10日(月)00時15分15秒
  http://www43.tok2.com/home/sodokusha/index.html
 

実況録音url

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2013年 6月 2日(日)01時10分7秒
  http://www43.tok2.com/home/sodokusha/rec/index.html  

根石さん

 投稿者:村田晴彦  投稿日:2013年 4月27日(土)06時59分28秒
  ポイントを持っているとこれだけメリットがあります。
 ─素読舎の「スカイプでレッスン」を受けている方へ

素読舎にはポイント制があります。レッスン開始時はポイントは0です。生徒を一人紹介していただくと3ポイントがプラスされます。ポイントを持っているとレッスンを進める上で大きなメリットがあります。

まず、学校の授業の進行に対応したレッスンを受けることができます。
学校では文法を頭で覚える知識として扱います。頭だけで覚えた知識は定期試験や受験が終わればすっかり忘れてしまいます。まして実際に使うことはできません。
素読舎には「入れ替え・変換」レッスンがあります。文法を知識として扱うのではなく、感覚に変える方法です。1ポイント使うことで、生徒がその時ちょうど学校の授業でやっている箇所に「入れ替え・変換」を使うことができます。レッスンの度にコーチが学校での進度を聞き、小中高生用の教材「abcd」から該当する箇所を探し出して「入れ替え・変換」レッスンをします。学校への対応とレッスンを同時進行することができます。

ある程度力がついてきているとコーチが判断した生徒は、教材内を「ジャンプ」することができます。
小中学生の「スカイプでレッスン」の生徒が最初にやる「abcd」は1番から1000番まである教材です。1番から順番に進めていき、1000番まで行ったら次に「ゴースト」に進みます。「abcd」の600番台くらいをやるようになってコーチが「ジャンプ」できると判断した生徒は、たとえば途中の700番台から900番台を飛ばして次の「ゴースト」へ「ジャンプ」することができます。1ポイントで1回「ジャンプ」できます。「ジャンプ」にあたってのコーチの判断基準については、『素読舎の「スカイプでレッスン」を使っていただく方に ・・・「ジャンプ」の条件、「無料過程」へ進むための条件、その他』をお読みください。

「中級」にあたる力をつけた生徒は「高校生用文法問題」を使うと学校の授業や受験で有利になります。
教材の基本的な進み方は「abcd」→「ゴースト」→「頻出語法問題1100」ですが、1ポイント使うことで「abcd」→「高校生用文法問題」→「頻出語法問題1100」の順に進むことができます。

二人で組んでレッスンを受ける「二人一枠」を使うと、半額のレッスン代でレッスンを受けることができます。「二人一枠」を使っている生徒が相手の都合でペアを組めなくなった場合、ポイントを持っていると最低でも半年間「二人一枠」の料金で「一人一枠」を使うことができます。(お持ちのポイント数によって期間は異なります。『素読舎の「スカイプでレッスン」を使っていただく方に』をお読みください)




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ポイントを持っているとこれだけメリットがあります。
  ─素読舎(通塾)をお使いの方へ

素読舎にはポイント制があります。入塾時はポイントは0です。生徒を一人紹介していただくと3ポイントがプラスされます。ポイントを持っているとレッスンを進める上で大きなメリットがあります。

まず、学校の授業の進行に対応したレッスンを受けることができます。
学校では文法を頭で覚える知識として扱います。頭だけで覚えた知識は定期試験や受験が終わればすっかり忘れてしまいます。まして実際に使うことはできません。
素読舎には「入れ替え・変換」レッスンがあります。文法を知識として扱うのではなく、感覚に変える方法です。1ポイント使うことで、生徒がその時ちょうど学校の授業でやっている箇所に「入れ替え・変換」を使うことができます。レッスンの度にコーチが学校での進度を聞き、小中高生用の教材「abcd」から該当する箇所を探し出して「入れ替え・変換」レッスンをします。学校への対応とレッスンを同時進行することができます。試験に効くのはもちろんのこと、使える英語につながります。

ある程度力をつけているとコーチが判断した生徒は、教材内を「ジャンプ」することができます。
小中学生の塾生が最初にやる「abcd」は1番から1000番まである教材です。1番から順番に進めていき、1000番まで行ったら次に「ゴースト」に進みます。「abcd」の600番台くらいをやるようになってコーチが「ジャンプ」できると判断した生徒は、たとえば途中の700番台から900番台を飛ばして次の「ゴースト」へ「ジャンプ」することができます。1ポイントで1回「ジャンプ」できます。「ジャンプ」にあたってのコーチの判断基準については、『素読舎(通塾)を使っていただく方に・・・通塾から「スカイプでレッスン」への移行 「ジャンプ」の条件、「無料過程」へ進むための条件、その他』をお読みください。

「中級」にあたる力をつけた生徒は「高校生用文法問題」を使うと学校の授業や受験で有利になります。
教材の基本的な進み方は「abcd」→「ゴースト」→「頻出語法問題1100」ですが、1ポイント使うことで「abcd」→「高校生用文法問題」→「頻出語法問題1100」の順に進むことができます。

 

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