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テスト

 投稿者:管理人  投稿日:2009年10月23日(金)09時36分8秒
  ホームページのリニューアルを準備しています。
ご期待下さい。
 
 

土壌汚染関係資格受験サークルのご案内

 投稿者:ATC水土壌汚染研究部  投稿日:2007年 5月 5日(土)12時37分54秒
   昨年度の水土壌汚染対策研究部会の活動として好評であった土壌汚染関連資格受験サークルを本年度も開催いたします。
 4月の水・土壌汚染対策研究部会総会において、受験サークルで取り上げる対象資格についての部会員の意見を伺いましたところ、技術士(環境部門)、土壌環境監理士の2資格への要望が多くありました。このため、今年度の受験サークルでは、この2資格を取り上げ、他の資格の要望がある場合は、別途、勉強会の企画を考えることといたします。

 資料等の準備の都合もありますので、参加を希望される方は、5月10日までに事務局まで、FAX若しくはメールでご連絡ください。
 なお、サークルでは、資格取得者をお招きし、体験を伺う機会も設けますが、主として過去の試験問題を参加者が話し合って解答を導き出す方式で進めます。(解答の作成にあっては、主催者側もフォローいたします。)

主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ ビジネス交流会 水土壌汚染対策研究部会

会 場:ATCビルITM棟11階 おおさかATCグリーンエコプラザ内ビオトーププラザ
      大阪市住之江区南港北2丁目 地下鉄ニュートラム トレードセンター前駅下車すぐ

進行役:技術士(環境部門)等の資格取得者を招く予定

参加費:コピー代等実費500円/回

スケジュール
   日 時               内 容

第1回 5月19日(土)14:00~17:00 資格取得の方法 過去試験問題答え合わせ

第2回 6月23日(土)14:00~17:00 過去試験問題答え合せ他

第3回 7月21日(土)14:00~17:00 過去試験問題答え合せ他

第4回 8月25日(土)14:00~17:00 過去試験問題答え合せ他

土壌汚染関連受験サークルへのお申込

おおさかATCグリーンエコプラザ事務局 担当:新名(FAX:06-6614-1801)


希望される資格(○をつけて下さい)

技術士(環境部門)一次試験 、技術士(環境部門)二次試験、環境カウンセラー、土壌環境監理士


希望される日程(○をつけて下さい)

第1回 ・ 第2回 ・ 第3回 ・ 第4回

連絡先:ATCグリーンエコプラザ事務局 出展者担当:新名(にいな)
 (TEL)06-6615-5887 (FAX)06-6614-1801 (E-mail)ecoplaza@e-being.jp

申し込み案内↓
   http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/32146163.html

受験参考リンク集↓
   http://blogs.yahoo.co.jp/atcmdk/folder/1318435.html
 

思い出したので...^^;

 投稿者:管理人  投稿日:2004年11月13日(土)06時50分2秒
  10年ほど前の例を思い出したのでもう一言。

粒度試験では細粒分がほとんど100%で三軸試験では砂のような結果が出たことがあるんです。
ある河川の河口域でモノはシルトでした。往年の柱状図では「微細砂」と表現できた土質です。

「細粒土」なら、「飽和」した【自然地盤】で、「UU条件」の場合、理論的に内部摩擦角は出
ませんよねぇ。 でも飽和したシルトを「自然状態」のまま「成形」出来る訳無いです。でしょ?

その現場では最初、施主さんがこのあたりを全く解ってもらえませんでした。でも目の前で抜取り
して、成形して、メンブレン被せるところまでやったら解ってくれました..。 (^_^;
結局サンプリングはサンドサンプラーに切り換えて、凍結して液状化試験していました...。

その現場、我々の主張で随分調査計画が変更になりました。(良かったのかなぁ.. --; )

 

難しいデス

 投稿者:管理人  投稿日:2004年11月13日(土)06時12分40秒
  それって難しいですよね~(-_-;) 我々もよく質問(苦情..? ^^; )を受けます。
我々も杉本さんと同じように、与えられた試料のみを見て考えた末にCφを決定します。
与えられたモノは結局物性のみであり、その地質背景や使用目的もはっきりしない場合が
多いです。柱状図さえも見せて戴けない事がほとんどですから、「真実」を導き出すのは
至難の業だと思います。
でも、我々組合のような機関は、邪念を振り払って与えられた土塊のみを丹念に解析する
ことも重要だと考えています。試験依頼担当者が「こうなるはず」と思っていたのに全く
違う結果が出たら「なんじゃ?」と考えてくれますよね。大半は怒鳴り込んで来られますが.. -_-;

大阪の場合のMa13層のような解りやすい粘土層では問題は無いと思いますが、陸域の薄い
粘土層の場合、80cmのライナー内で物性が大きく変化したりします。中間土だったら大変!
三軸の供試体4本が全て物性に差異がある事態に...。設定側圧に対して供試体の順番を
変えれば強度が全く変わっちゃう...。(-_-;) 深度順に並べるしかないんですが、それでも
バラバラに出たりします。でも毅然とこの試験ではこう出たんだと言うほか無いでしょう。
何も悪いことしていませんものね..(^_^)。後は「受け入れる」担当者さんの力量だと思います。

気になると言えば、「細粒分80%以上」の細粒土。文献によっては「UU試験で内部摩擦角は
無い」とか、「CU試験で粘着力はゼロになる」とか... 理論的な話と現場との差異を解説
してくれる学者さんが少ないんですよね。おかげでクラックだらけの洪積(更新統)粘土で
Cφを出したら苦情が出るわ出るわ..。施工により高い応力をかけ長期的にどうかって言う
なら解析は違ってきますよね。現土被りまでの側圧で...って言われたら、短期的には当然
φは期待できます。 ここら辺なんですよ。担当者さんが地質的背景や物性の事を考えてる
かどうかですよね。地質屋さんなら「続成作用」とか「セメンテーション」なんて事を知って
おられるはずだから説明はしやすいんですが、土質屋さんには「あらかじめ」の知識として
無い方が多いから「細粒分80%以上」を盾に苦情を申されますデス...。(-_-;)

あ、ダラダラと書いてしまいましたが、杉本さんのおっしゃる「大きなお世話?」と言うのは
【絶対】間違っています。試験屋が頑張って解析した結果に対して、もし「気に入らない」
としても、参考資料として活用出来る様な技術者でなければ信用を失うと思います。
最悪な「大きなお世話だ」と実際に「言えてしまえる」技術者は、少なくとも私は相手に
しません... (;^▽^ゞ 多分そんな方は他の数値も自分の思うように変えて報告されるんじゃ?
って、言い過ぎかもしれませんが、お互いの仕事・成果に敬意を持てなければ終わりデスよね。
 

(無題)

 投稿者:杉本 敏郎  投稿日:2004年11月12日(金)23時27分23秒
  管理人様いつも丁寧な解答ありがとうございます。
ちょっと話はずれます。が新たな質問があります。
私は、三軸試験結果の取り扱いについては試験前の供試体の情報も大事にしています。特に、乱さない粘性土では、砂の含有状態、有機物、貝殻、湿潤密度、飽和度、砂質土では逆に粘性土の含有状態等です。それと、ボーリング孔における水位。応力履歴んーー
こんなに考えて答えを出しているのに、利用する側はどの程度の扱いをするのでしょうか。
試験屋さんが、包絡線を引くのは大きなお世話でしょうか。
教えてください。

 

スミマセンm(_^_)m

 投稿者:管理人メール  投稿日:2004年11月12日(金)02時20分18秒
  ご無沙汰しております。スミマセン、無視していたような形になっていました。m(_^_)m

まず、下の杉本さんのご質問ですが、正確にCD状態が維持できた試験であれば、
山口さんの言われるとおり内部に間隙水圧が発生しません。即ち、このとき応力状態は
「有効応力に等価」と表現して「全応力」と「有効応力」は全く同じです(理論的に)。
このことから設計段階などの利用側に立つと「有効応力」であるとされます。
だから技術士の試験では有効応力なんですよねぇ~

しかし、我々試験屋からすると、いくら透水性の良い砂質土だとしても破壊時に急激な
応力変化があった場合は内部の間隙水圧がゼロであったとは言い切れません。たとえば
プルービングリングを使った試験では破壊時に急に変位が進んだりしますよね。この時
ひずみ速度は数倍になっている事も有ります。だから、我々としては限りなく有効応力
に近い全応力である。って言うようにしています。..って、私だけかなぁ ....(爆)

つぎに、杉本さんへのコンタクトですが、この場へ投稿されたのは色々な方の意見が聞
ける可能性にかけてのことでした。その意味からは山口さんの登場は「願ったり」の事
だったわけです。でも、2人でメールで話していては当初の目的からはずれます。
ですから出来る限りこの場での意見交換にとどめていて下さいませんか。
(杉本さんもかなり忙しい方ですので... でも、↓の書き込みについてはお知らせしておきます)

 

おいそがしいみたいですね

 投稿者:山口 健一郎メール  投稿日:2004年11月11日(木)21時58分35秒
  管理人さん おいそがしいところ便乗させていただいて
申し訳ありませんでした。こんごとも宜しくお願いいたします。

で、杉本さん私は土質試験を学んでいるものですが、
よろしければ↑にメールいただけませんか?

いろいろなことがお話できればとおもってます。
 

便乗……すいません

 投稿者:山口 健一郎  投稿日:2004年 9月 5日(日)21時01分6秒
  CDの場合は、過剰間隙水圧が発生しない(はずの)全応力なので、
すなわち有効応力なのでは……と、私は考えていましたが。
管理人さん、私の理解のは間違っているでしょうか?

杉本さん<質問に勝手に便乗させていただいてすいません
 

CD三軸のcΦについて

 投稿者:杉本 敏郎  投稿日:2004年 9月 3日(金)13時25分54秒
  いつも、お世話になっています。
試験業務に携わっている者としては、恥ずかしい質問ですが、CD三軸試験で得られたc,Φは
全応力と有効応力のどちらに対応するのでしょうか。
土質試験の方法と解説のシートには全応力の欄に数値が記入してあり、技術士の問題では有効応力
が正解になっています。
 

ありがとうございます

 投稿者:山口 健一郎  投稿日:2004年 8月30日(月)12時09分41秒
  早速のご回答ありがとうございました。
早速参考に、今後のデータの判断材料にさせていただきます。

もちろん、「土質試験・基本と手引き」も購入いたします。

ありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。

 

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