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綾波フラグを立てたものの、アスカが出てきたらそっちに完全に心を奪われてしまい、その内面に入り込みすぎた結果、物語ごと(あとスケジュールとか予算とかも一緒に)破綻してしまったというのがテレビ版。それをコストをかけてやり直した結果、中2病が極大化、観客のブサメンオチで気持ち悪くなってしまったのが最初の映画版。
その庵野さんも大人になり、作品としてのエヴァをきっちりやり直そうとしているのでしょう。綾波フラグを立てたことを庵野さんが忘れなかった平行世界が今回の新劇場版なのです。あと、マリは庵野さんのキャラじゃないのでわかりません。(他のエヴァキャラはすべて庵野さんの分身)
あ。今日、初めて知ったのですが、うちから徒歩10分くらいのところに猫カフェがありました。明日行ってきます。
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