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トレードマーク

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年10月10日(火)21時39分48秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
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  トレードマークとは、2)その人を特徴づける独特の外見。「立派なあごひげが彼のトレードマークだ。」 の様にも使われますが、本来は1)「商標」のことですね。「商標」とは商品または役務(サービス)の提供者が、他者と区別するために使用する標識のことです。
もったいぶって説明しましたが、今回は有名企業の商標の隠れた意味を少しだけご紹介します。

1)トヨタ自動車のあのマークはご存知ですよね。でも日本人ならあれはきっと文字を重ねたのではないかと想像はしていたのではないですか。何故ですかね。日本には「花押」の歴史もあるので、重ねた記号にはピンとくるのかもしれません。

2)フェデックス 世界最大手の物流会社ですね。ビジネス商品の輸送などでご厄介になった人も多いと思います。あのマークには矢印が隠れていたんですね。文字の色合いを逆に見ると、しっかり矢印が見えます。だから何、と言われても困りますが物流企業らしいデザインだとは思います。

3)アマゾン 私は最近何かとお世話になってます。この会社のトレードマークをしっかり見たことは無かったのですが、下の矢印は意味があったんですね。矢印はなんとなく引いてあるのではなくて、よく見ると”a→z”となっています。aで始まるものから、zではじまるものまで何でも揃えます、といった意味でしょうか。企業の意気込みを感じますね。

紹介はさしあたり3つだけですが、そのつもりになって周りのトレードマークを見てみたら新たな発見があるかもしれませんよ。
 
 

Re: 悪気はないのですが、

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 7月 8日(土)10時51分0秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  > No.34[元記事へ]

最後が凄いです!!


> お子さんを一人にすると、時に想像を絶する事態が!!
> そういう経験をされたお母さん(お父さん?)は、たくさんいらっしゃるかもしれません。
> ただしこれは海外版ですが、いずこも同じ。
>
>
 

悪気はないのですが、

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 7月 8日(土)10時48分32秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  お子さんを一人にすると、時に想像を絶する事態が!!
そういう経験をされたお母さん(お父さん?)は、たくさんいらっしゃるかもしれません。
ただしこれは海外版ですが、いずこも同じ。

 

Re: 「リアルのゆくえ」を観て

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 7月 1日(土)09時19分9秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  最近はコンピューターの技術も取り入れて?、スーパーリアリズムもどんどん進歩している様です。
名前も3Dリアリズムと呼ばれています。
どこまでが画像で、どこからが実物なのか区別がつきません。



> 平塚市美術館の展示を見ると明治時代の写実は、そこを通して何か人の心に訴えるものへの意識がかなり強いことが分かる。
> 当時は単なる写実ではない、という点に強いこだわりがあったようだ。
> また、技術的にもスーパーリアリズムほどの細部にわたる実在感へのこだわりは無い。
>
> この点、現代のスーパーリアリズムは正に細部にわたる超写真的な画像である。
> しかし現在のリアリズムには明治時代の様な熱い思いは感じられない。
> もっと軽い、ふっと何かを思い出すような懐かしい感覚である。
> 私は現代の写実は「空気感の描写」と思っている。
> 言うならば、ある景色なり場面を見た時、その時その時間その場所でしか味わえない瞬間の感覚を表現していると思う。
>
> 例えば、今回展示の犬塚勉「林の方へ」(画像)などがこの感じをかなり表現している。
> (写真では伝わってこないが)初夏の林を歩いていて、ふと感じる日向の風景がぱっと思い出される。
> この感覚を味わうのがスーパーリアリズムなのではないか。
> それは、熱く何かをひとに語り掛けてくるものではない。
> もっと爽やかな、清涼飲料水を飲んだ時の様な痛快感。
>
> 私は明治時代の写実絵からは熱く語る画家の強い意識を感じ、現代のスーパーリアリズムからは超絶技巧を通じて湧き上がる心の清涼感を感じる。
> だから、私は両者の間に断絶を感じたのだと思う。
>
>
 

Re: ぜひ「四丁目の会」とも連動を

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 6月20日(火)20時39分14秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  上野さん、書き込み有り難うございます。

「四丁目の会」(前から存じ上げていましたが)、さっそく読ませて頂きました。
今書かれている、アメリカでの体験談は面白いですね。
海外生活の長い方はきっとおもしろ話をご存知だと思うのですが、残念ながらこちらでは最近は書き込みが減っています。
また「四丁目の会」、時々読ませて頂こうと思います。

例のマーク・ピーターセンの本の後半は、科学論文の添削の時によく出てくるような話がいくつか書かれていました。
私も卒論(化学)や、入社後の投稿(技術系)時には英語で苦労しました。
これを読んでいれば、もう少しましな英文ができたかと思います。

あと、彼の本の最後の章にあった、呼び名の指摘は面白いです。
今まで私は「矢名葉周嗣」を、英語では"Syuji Yanaba"とすることに何の問題も感じていませんでした。
しかし、彼が指摘するように"John Wayne"は日本語では「ウェイン ジョン」とは言いません。
「矢名葉周嗣」は英語でも、"Yanaba Syuji"でいいのではないか。
彼は夏目漱石をアメリカで"Natume Souseki"として習っていたそうです。
確かにそろそろ、この辺で逆転させるのをやめたほうがいいかもしれないです。
ただ、日本人が英文で氏名を逆転させる習慣は、あまりに深く我々の身についてしまったので、変更できないのが現実かもしれませんが。



> このページがあるのを初めて知りました。我々の時代では44年の先輩、高田有三氏が始めて下さった「四丁目の会」という掲示板があり皆で利用しております。ぜひ一度覗いてみてください。
>
> http://6302.teacup.com/yuzotakada/bbs
>
> なお、管理人は同期の大津由紀雄が担当しております。
>
> 貴兄が先日書いておられるマーク・ピーターセン氏の本はすべて読んでおりますが私が感心したのは映画「卒業」の台詞に関する考察でした。
> 大学出たてのダスティン・ホフマンがアン・バンクラフトに誘われて家に連れて行かれた時の台詞です。
>
> ”What do you drink?”
>
> 日本語字幕では「何お飲みになる?」となっていますがマークセン氏はこれではこの場の雰囲気が伝わらないと言っています。ここは、
>
> 「いつもなに飲んでるの?」
>
> でなければいけないと。
> 「なにお飲みになる?」ならば英語は”What would youlike to drink?"などのようになるのだそうです。
> 「もうあなた、お酒ぐらいは飲んでるんでしょう?普段は何を飲んでるの?」、というようなニュアンスなのでしょうね。
> この後の映画のストーリー展開を見ればなるほどと感じさせられます。これから若い燕をベッドに誘おうとしているのですから。
>
 

ぜひ「四丁目の会」とも連動を

 投稿者:上野俊彦  投稿日:2017年 6月20日(火)15時51分8秒 zz20164112756F65C441.userreverse.dion.ne.jp
返信・引用
  このページがあるのを初めて知りました。我々の時代では44年の先輩、高田有三氏が始めて下さった「四丁目の会」という掲示板があり皆で利用しております。ぜひ一度覗いてみてください。

http://6302.teacup.com/yuzotakada/bbs

なお、管理人は同期の大津由紀雄が担当しております。

貴兄が先日書いておられるマーク・ピーターセン氏の本はすべて読んでおりますが私が感心したのは映画「卒業」の台詞に関する考察でした。
大学出たてのダスティン・ホフマンがアン・バンクラフトに誘われて家に連れて行かれた時の台詞です。

”What do you drink?”

日本語字幕では「何お飲みになる?」となっていますがマークセン氏はこれではこの場の雰囲気が伝わらないと言っています。ここは、

「いつもなに飲んでるの?」

でなければいけないと。
「なにお飲みになる?」ならば英語は”What would youlike to drink?"などのようになるのだそうです。
「もうあなた、お酒ぐらいは飲んでるんでしょう?普段は何を飲んでるの?」、というようなニュアンスなのでしょうね。
この後の映画のストーリー展開を見ればなるほどと感じさせられます。これから若い燕をベッドに誘おうとしているのですから。
 

Re: ハノイ・ハロン湾観光

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 6月10日(土)21時35分7秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  > No.28[元記事へ]

<水上人形劇>

私は通常の海外旅行はなるべく街歩きのできる、フリータイムの多いパックを選んでいます。
しかし、今回はフリータイムはほとんどなく、水上人形劇もそのパックに最初から組み込まれていました。
はっきり言って、ほとんど期待していませんでした。

人形劇の初めは民族バンドのライブ演奏から始まります。
民族楽器(中には木魚も)がいくつか並ぶ中、なんとあの不思議な電子楽器「テルミン」が加わっています。
「テルミン」の微妙な音の振れが、この民族音楽にぴったりはまっているのは驚きです。

人形劇は、人間の腰下程の高さのプールの上に、4~50cm程の人形をたてて、舞台の裏の水中から人形を操作します。
しかし、人形が交差したり、飛び跳ねたり、水を吹いたり、火を使ったり、果てはこの人形がプール横の木の上に登ったりします。
どうやって操作しているのやら???

どれも4~5分程度の劇が、10数場面次々と展開されます。
内容的にはたわいない素朴な内容ですが、予想外に楽しめました。



 

Re: ハノイ・ハロン湾観光

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 6月10日(土)21時27分23秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  > No.28[元記事へ]

<ハロン湾観光>

今度のツアーのもう一つの目的がハロン湾観光です。
日本の松島や、中国桂林の様な絶景が望めるとか。
大自然の醍醐味が味わえるかと思って期待はありました。

しかし、ここもどうも様子がちょっと違うようです。
確かに船で出かけると、海にそそり立つ奇岩の光景が楽しめます。
(ただ、それだけ。。。)

港内にはゴンドラがかけられているし、ライトアップした橋があり、竜宮城の様なホテルの後ろには夜でも観覧車が廻っています。
ここはベトナム人の新婚旅行のメッカでもあるとのことで、港の周囲には大きなリゾートホテルが乱立しています。
ただ、まだ昼でも人通りが少なく、夜も閑散としてます。
ハロン市に空港ができたり、交通網が充実すればベトナム一のリゾート地になるのは確実と思われます。
そんなところでした
 

ハノイ・ハロン湾観光

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 6月10日(土)21時18分32秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  昨年訪れたベトナム・ホーチミンは治安がよくて活気があり、物価も安い等いろいろと街に魅力がありました。
ただし、気温が高く街歩きには苦労しました。そこで、今年はベトナム北部にあるハノイに行ってみることにしました。
(もっと涼しくて、楽しい経験ができるのではないかと期待して。。。)

ところが、着いたハノイは35年ぶりの猛暑で40度越えの暑さ(T_T)(T_T)。
楽しみにしていた街歩きはとてもできません。それに、どうも街の様子が違います。
どこもホーチミンより狭くて汚い感じです。道ももきちんと整備されずに、路肩が崩れていて泥水が流れていたります。
無法バイクの流れは同じですが、道には小さなプラスチックの椅子の上に腰かけて集まっている人達をよく見かけます。
大きな店舗はほとんどありません。狭いお店や、小さい赤い屋根の家がびっしりとひしめき合っています。
スリムなマッチ箱を横に立てて、ぴったりくっつけてずっと並べたような家並みが続いています。
(この細長い家は、ベトナムの人には風水に適った美しい家と映る様です。大きな地震が来たら、きっとひとたまりもありませんが。)

ハノイはホーチミンより貧しい、これが私の第一印象でした。
ガイドさんの説明によると、ハノイが東京、ホーチミンは大阪によく例えれられるそうです。
ハノイは大きく広がった政治都市。ホーチミンは小さくまとまった商業都市といったところです。
また、そこに住む人の気質もかなり違うようで、ハノイの人はケチで威張っていて?はっきりものを言う。
これに対しホーチミンの人は、愛想がよくて人に合わせるのが上手だがちょっとルーズ、だとか。

ハノイはベトナムの政治の中心なので、共産党の指導や儒教の影響が強く出ているようです。
これに対しホーチミンはアメリカの影響があって、資本主義的な考え方に理解がある様です。
ホーチミンにはビル全体が広告塔になるような派手なネオンサインがありましたが、ハノイの夜を屋上から見ると真っ暗です。
いまだに停電があり、ネオンサインに使うような無駄な電気がありません。
社会主義のハノイと、資本主義のホーチミンがいまだに別々に存在している感じです。

ベトナムの国旗は真っ赤な素地の真ん中に黄色い大きな星が一つあります。
赤はベトナム統一(1976年)までに流された血を、星は南北の統一を意味しているとのことです。
しかし、南北を走る高速道路や新幹線などが無いベトナムでは、両都市の融和を図るにはまだまだ時間が必要なようです。
 

明治な大学(University of Meiji)

 投稿者:矢名葉  投稿日:2017年 6月 4日(日)20時44分44秒 g210002249090.d110.icnet.ne.jp
返信・引用
  私は英語に関する面白そうな話題が載っている本を見つけると、時々購入しています。
年に1、2冊あるかないかぐらいですが、今回購入した「日本人の英語(マーク・ピーターセン著)」(岩波新書)の中に標記の、「明治な大学」のことが記載されているのを見つけました。
(勿論、「明治大学」は"Meiji University"であって、"University of Meiji"ではありません。)
この話は昔新聞か何かで読んで記憶していたのですが、出典までは知りませんでした。
この本が出典だったんですね!!

https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF-%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3/dp/4004300185/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1496575492&sr=8-1&keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E

この本の初版は1988年4月20日で、そういえばそのころの話だったかもしれない。
そして、私が購入したのは2014年4月24日の第75刷発行。いまでも売れているようです。
この"of”の話だけでなく、冠詞の使い方や関係代名詞の話などなど、(私は)結構楽しく読んでいます。

The astoronomer chose to look at the planets which are relatively near the Earth.
The astoronomer chose to look at the planets, which are relatively near the Earth.

と、カンマが入るだけで文の意味がどう変わるか分かりますか?
上は太陽系の中の話、下は太陽系と他の天体との比較の話になります。

こんな話題が目白押しです。私のお勧めです。

そしてこれには「続・日本人の英語」、「実践・日本人の英語」も同じ筆者で出版されています。
続けて読んでみようかと思っています。

 

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